9.1.1 単体で動作確認できるセンサー
- I2C Examples の回路図とサンプルコードを使って、動作を試せます。
- センサー名のカッコ内は型番で、Examples の ID と同じ表記です。
- 上記のセンサーは、それぞれ単体で使えます。
回路図とプログラムサンプル

動作を確認するためのサンプルコードは CHIRIMENパネル から入手できます。
ブラウザでコードの中身を確認したい場合は、コードを確認する から確認できます。
- レーザー距離センサー > ID:vl53l0x タイトル:距離センサ
- 照度センサー > ID:bh1750 タイトル:照度センサ
- 温湿度・気圧センサー > ID:bme280 タイトル:温度・湿度・気圧
- 非接触赤外線温度センサー > ID:mlx90614 タイトル:赤外線温度センサ
- サーモグラフィー > ID:amg8833 タイトル:サーモグラフィー
【注意】回路図と実物のセンサーは、製品によって形状が異なる場合があります。
- 実際の応用センサーキットに入っている距離センサーは、写真のものです。
- 写真は、レーザーセンサーを基板の表記に合わせて接続した例です。回路図と同じ色のジャンパーワイヤーで接続してください。
- I2C センサーは、例の図にある基板の 4 つのピン(VIN / GND / SCL / SDA)を接続するのが基本です。
回路図に描かれたセンサーの絵は実物と形が異なる場合がありますが、写真の部品と同じセンサー(同じチップ)を示しています。 形状が異なる場合は、実物の基板に印字された文字を確認し、回路図と同じ文字が書かれたピンに接続してください。
センサーによっては、接続しないピンがある場合もあります。 回路図に従って必要なピンだけを接続すればよく、すべてのピンを繋ぐ必要はありません。