9.1.2 人感センサーの使い方

- 人感センサーは、半球体の部分で検知した赤外線によって人の動きや熱を捉え、オンオフするセンサーです。
- 人感センサーは GPIO センサーの一種で、チュートリアルのスイッチと同じ種類です。
- センサーには感度と保持時間を調整するつまみがあるので、調節しながらテストしてください。
- つまみの調整には精密ドライバーを使います。
- 人感センサーは広い範囲で反応するため、人のいない方向に向け、自分もセンサーからなるべく離れて動作確認してください。
- 動作確認の際は、保持時間を最短にすると調整しやすくなります。
回路図とプログラムサンプル
動作を確認するためのサンプルコードは CHIRIMENパネル から入手できます。
ブラウザでコードの中身を確認したい場合は、コードを確認する から確認できます。
【備考】
- 参考情報 ※CHIRIMEN Pi4 版
- サンプルコードは「スイッチ」のソースコードと共用できます。人感センサー(pir sensor)という名前ではサンプル一覧に掲載されていないため、注意してください。
- 「スイッチ 2」のソースコードでも動作します。こちらはセンサーの状態を逐一確認できるため、調整する際に便利です。