9.1.3 Neopixel LED の使い方
- Neopixel LED は、フルカラー LED です。チュートリアルで使ってきた LED と異なり、プログラムから複数の LED の点灯や色をそれぞれ制御できます。
- 接続には、Neopixel I2C Driver というオープンハードウェアのドライバーボードを利用します。
回路図とプログラムサンプル
※ドライバと LED の接続は次のとおりです。 赤:VIN(3.3V)、黒:GND、緑:D-IN(DI) すでにケーブルが接続されている場合は、同系色のケーブル同士を繋げます。
動作を確認するためのサンプルコードは CHIRIMENパネル から入手できます。
ブラウザでコードの中身を確認したい場合は、コードを確認する から確認できます。
- NEOPIXEL LED(8 連 LED/16 連 LED) > ID:neopixel-i2c タイトル:NEOPIXEL LED
【備考】
- 専用コントローラーボード Neopixel I2C Driver を使うと、接続を簡単に済ませられます。
- Neopixel I2C Driver はオープンソースハードで、市販品ではありません。
- Neopixel LED を使うときは、図のように赤色のドライバボードと NeoPixel LED をペアで用意して試してください。
- Neopixel LED には、丸形、棒型、マトリクス型、テープ型など、さまざまなサイズや形状の商品があります。