9.1.7 アクチュエーター(DC モーター)の使い方(PWM 駆動)
- モーターを使用する場合は、モータードライバーを経由して制御します。
- モーターを動かすには、外部から電力を取る必要があります。
回路図とプログラムサンプル
hbridge2-pca9685pwm の回路図(MX1508 利用)
- このサンプルは I2C Examples に含まれています。
動作確認用のサンプルコードは CHIRIMENパネル から入手できます。
ブラウザ上でコードの中身を見たい場合は コードを確認する から参照できます。
- アクチュエーター(DC モーター) > ID:hbridge2-pca9685pwm タイトル:モータ正転・逆転・速度制御
【備考】
- PWM サーボドライバーと組み合わせると、PWM 駆動が可能になります。
- モーターの回転速度も PWM で制御できるので、加速や減速も行えます。
- 動作させる前に、モーターがジャンパーワイヤーなどを巻き込まないよう注意してください。
- 電池は USB DIP を使用してモバイルバッテリーに変えることもできます。
(参考)モバイルバッテリーの利用方法
- microUSB DIP 化キットを使用すると、モバイルバッテリーを電池ボックスとして使えます。
- 電源として利用するだけであれば、VIN と GND の 2 ヶ所をジャンパーワイヤーで接続すれば使えます。