INDEX

Note: Localの内容はデスクトップのgcフォルダーにあります

GPIO Examples (API Spec)

Tips: デスクトップのピン配置図を見ながら配線するとミスしにくくなります。
GPIO-Blink

概要

LEDを点滅させます。

使用パーツ

  • LED x 1
  • 抵抗(100Ω〜470Ω) x 1
    (220Ωのカラーコード:赤赤茶金)
  • ジャンパー(オス・メス)ケーブル x 2
  • ブレッドボード x 1
GPIO-Button

概要

タクトスイッチを押すとLEDが点灯、離すと消灯します。
このサンプルでは、GPIOポートの読み込みに、onchange() を用いています。

使用パーツ

  • タクトスイッチ x 1
  • LED x 1
  • 抵抗(100Ω〜470Ω) x 1
    (220Ωのカラーコード:赤赤茶金)
  • ジャンパー(オス・メス)ケーブル x 4
  • ブレッドボード x 1
GPIO-readGpioValue

概要

タクトスイッチの状態(押されているか、押されていないか)を読み込みコンソールへLog出力します。
このサンプルでは、GPIOポートの読み込みを read() を用いたポーリング処理で実現しています。

使用パーツ

  • タクトスイッチ x 1
  • ジャンパー(オス・メス)ケーブル x 2
  • ブレッドボード x 1
GPIO-pirSensor

概要

人感センサーをGPIOで読み取り、画面に反映させます

使用パーツ

  • 人感センサー (KP-IR412) x 1
  • ジャンパー(オス・メス)ケーブル x 6
  • ブレッドボード x 1
GPIO-MultiBlinkAll

概要

大量のLEDをLチカさせます

使用パーツ

  • LED x 8
  • 抵抗器 (470Ω : 黄紫茶金) x 8
  • ジャンパー(オス・メス)ケーブル x 9
  • ジャンパー(オス・オス)ケーブル x 2
  • ブレッドボード x 1
GPIO-buttonAll

概要

大量のタクトスイッチの入力を得ます。GPIO4, 5, 6はPull Up, 12, 13, 16, 17, 18, 19, 20, 21, 22, 23, 24, 25, 26, 27はPull Downであることに注意してタクトスイッチを接続します。

使用パーツ

Note: 下記はすべてのポートにスイッチをつけた場合 必要に応じて省略してください。
  • タクトスイッチ x 17
  • ジャンパー(オス・メス)ケーブル x 9
  • ジャンパー(オス・オス)ケーブル x 19
  • ブレッドボード x 1

I2C Examples (API Spec)

Tips: i2cdetectコマンドでI2Cバスの状態を確認するとデバッグがしやすくなります。 i2cdetect -y -r 1
I2C-ADT7410

概要

I2C接続の温度センサー「ADT7410」を用いて温度を計測し表示します。(このセンサーは4本のピンヘッダ経由で接続します。あらかじめピンヘッダをハンダ付けしておいてください。
詳しくは、チュートリアル2を参照ください。
※ジャンパー(メス・メス)ケーブルに直接刺すために、パッケージに付属の細ピンヘッダではなく標準サイズのピンヘッダを付けてください)

使用パーツ

I2C-Grove-Accelerometer

概要

I2C接続の3軸加速度センサーで取得した値を表示します。(このセンサーはGroveケーブル経由で接続します)

使用パーツ

I2C-Grove-Gesture

概要

I2C接続のジェスチャーセンサー(センサーの前で手などを動かすと動かした方向などのモーションを検出するセンサー)の検出結果を表示します。(このセンサーはGroveケーブル経由で接続します)

使用パーツ

I2C-Grove-Light

概要

I2C接続の光センサーで取得した明るさを表示します。(このセンサーはGroveケーブル経由で接続します)

使用パーツ

I2C-Grove-OledDisplay

概要

I2C接続の小さなOLED(有機EL)ディスプレイへ文字を表示します。(このディスプレイはGroveケーブル経由で接続します)

使用パーツ

I2C-Grove-Touch

概要

I2C接続のタッチセンサー(静電容量式タッチキー)によるタッチ検出をおこないます。(このセンサーはGroveケーブル経由で接続します)

使用パーツ

I2C-PCA9685

概要

I2C接続のPWMドライバー経由でサーボモーターを駆動します。(RaspberryからPWMドライバーをI2C接続し、 PWMドライバとサーボモータ、外部電源を接続します。詳細は回路図を参照ください)

使用パーツ

上記に加え、外部電源確保のため下記 1. あるいは 2. が必要になります。
  1. 電池BOX(4本用) x 1 (※電池BOXを利用する場合、PCA9685サーボドライバとの接続用に電池BOX側の電源ケーブルの終端をメスに加工する等の工夫が必要です)
  2. 「電源用マイクロUSBコネクタDIP化キット x 1」+「ブレッドボード x 1」「USB Micro B端子-標準A端子のケーブル x 1」+「スマホ用5V充電器 x 1」+ 「ジャンパー(メス・オス)ケーブル x 2」
I2C-ADS1015

概要

I2C接続のADC(アナログ・デジタルコンバータ)経由で可変抵抗器の値を表示します。

使用パーツ

  • ADS1015搭載 12BitADC 4CH 可変ゲインアンプ付き x 1 製品パッケージに付属するピンヘッダのハンダづけが必要です。
  • 10kΩ Bカーブ 可変抵抗器 x 1 ブレッドボードに直接刺せるタイプのものが必要です。例えばこれ
  • 1uF コンデンサ x 1
  • ジャンパー(オス・メス)ケーブル x 4
  • ジャンパー(オス・オス)ケーブル x 4
  • ブレッドボード x 1
I2C-GP2Y0E03

概要

I2C接続の赤外線測距センサー(センサーから障害物までの距離を測るセンサー)の値を表示します。(このセンサーはGroveケーブル経由で接続します)

使用パーツ

  • シャープ測距モジュールGP2Y0E03(I2C&アナログ出力) x 1 (※製品パッケージに付属の細いケーブルをブレッドボードに刺せるようにするため、ピンヘッダをハンダ付けするかQIコネクタを圧着する等の加工が必要です)
  • ジャンパー(オス・メス)ケーブル x 4
  • ジャンパー(オス・オス)ケーブル x 2
  • ブレッドボード x 1
I2C-S11059

概要

I2C接続のRGBカラーセンサーで取得した値を表示します。(このセンサーは4本のピンヘッダ経由で接続します。あらかじめピンヘッダをハンダ付けしておいてください。
※ジャンパー(メス・メス)ケーブルに直接刺すために、パッケージに付属の細ピンヘッダではなく標準サイズのピンヘッダを付けてください)

使用パーツ

  • I2C対応デジタルカラーセンサモジュールS11059-02DT x 1 (※製品パッケージに付属の細いケーブルをブレッドボードに刺せるようにするため、ピンヘッダをハンダ付けするかQIコネクタを圧着する等の加工が必要です)
  • ジャンパー(メス・メス)ケーブル x 4
I2C-VEML6070

概要

I2C接続のUVセンサー(紫外線の強さを測定することができるセンサー)で取得した値を表示します。(このセンサーは4本のピンヘッダ経由で接続します。あらかじめピンヘッダをハンダ付けしておいてください)
なお、必須ではありませんが紫外線ライトがあるとテストが捗ります。

使用パーツ

I2C-multi-sensors

概要

複数のセンサーを組み合わせて利用する場合のサンプルです。ここでは、ADT7410(温度センサー)と、Grove I2C デジタル光センサを接続し、それぞれのセンサーから取得した値を表示しています。複数のセンサーを接続する場合、Grove I2C ハブを利用すると便利です。

使用パーツ

Advanced Examples

上級者用・公式な動作が未検証のExample集です。
I2C-canzasi-blink

概要

Arduino経由でI2Cデバイスが作れるオープンソースハードウエア「Canzasi」の接続例です。
Canzasiを利用するためには、Arduino UNOとCanzasiボード(非売品。オープンソースデータをもとに自作が必要)が必要です。

使用パーツ

I2C-arduino-steppingMotor

概要

Arduinoとモータードライバを経由してステッピングモータを動かすサンプルです。ステッピングモータを回すために必要なタイミングの制御に Arduino を I2C デバイスとして使用しています。このサンプルでは回転方向を反転させながら2回転ずつモーターを回します。

使用パーツ

I2C-BME280

概要

I2C接続の温度・湿度・気圧 複合センサーで取得した値を表示します。(このセンサーは4本のピンヘッダ経由で接続します。あらかじめピンヘッダをハンダ付けしておいてください)

使用パーツ

I2C-MPU6050

概要

I2C接続の3軸ジャイロ+3軸加速度 複合センサーで取得した値を表示します。(このセンサーは4本のピンヘッダ経由で接続します。あらかじめピンヘッダをハンダ付けしておいてください)

使用パーツ

GPIO-HBridge

概要

GPIO接続のH-BridgeモータドライバでDCモータの正転・逆転制御を可能にします。
モータードライバ基板としては他にL9110S, MX1508などで動作実績がありあす

使用パーツ

  • TB6612FNGを使用する場合
    • TB6612FNG ブレイクアウト x 1
    • ジャンパー(メス・オス)ケーブル x 4
    • ジャンパー(オス・オス)ケーブル x 3
    • ブレッドボード x 1
    • DCモータ(6V) x 1
    • モータ用電源(6V) x 1
  • L298Nを使用する場合
    • L298N搭載モータドライバ基板 x 1
    • ジャンパー(メス・オス)ケーブル x 3
    • ジャンパーピン(モータードライバに付属) x 1
    • DCモータ(6V) x 1
    • モータ用電源(6V) x 1
    • モータの電源が6V未満のものの場合、モータ電源(+12V)からロジック電源を供給するジャンパピン(GNDと+12V端子付近にある)を外し+5V端子にロジック電源を供給する
I2C-BMP180

概要

I2C接続の温度・気圧 複合センサーで取得した値を表示します。(このセンサーは4本のピンヘッダ経由で接続します。あらかじめピンヘッダをハンダ付けしておいてください)

使用パーツ

I2C-VL53L0X

概要

I2C接続のレーザー距離センサーで取得した値を表示します。
GP2Y0E03よりも長距離(最長2m)の測定ができます。(このセンサーは4本のピンヘッダ経由で接続します。あらかじめピンヘッダをハンダ付けしておいてください。製品によってはチップ表面に黄色の保護フィルムがついているものがあります。剥して使用してください。)

使用パーツ

  • VL53L0X レーザー距離センサー x 1 (amazon, 秋月通商)
  • ジャンパー(メス・メス)ケーブル x 4
I2C-BMP280

概要

I2C接続の温度・気圧 複合センサーで取得した値を表示します。(BMP280は、BMP180とは別のデバイスです)

使用パーツ

I2C-MPU9250

概要

I2C接続の3軸ジャイロ+3軸加速度+3軸磁気 複合センサーで取得した値を表示します。
このセンサーは、MPU6500(3軸ジャイロ+3軸加速度)とAK8963(3軸磁気)という二つのI2Cセンサが1パッケージに封入された複合センサです。適切に初期化されるとこれら2個のI2Cスレーブデバイスが出現します

使用パーツ

GPIO-I2C-PWMHBridge その1

概要

GPIO接続のH-Bridgeモータドライバ及びI2C接続のPWMドライバPCA9685でDCモータの正転・逆転さらに速度制御を可能にします。
H-BridgeモータドライバはL298N以外にTB6612FNGでも動作実績あり

使用パーツ

GPIO-I2C-PWMHBridge その2

概要

H-BridgeモータドライバとPWMドライバPCA9685でDCモータの正逆転速度制御をします。こちらの回路ではPWM信号を2つ使います。
PWM端子やENABLE端子などを持たないコントローラにも応用できます。
L298N以外に、L9110S, MX1508などでの動作実績あり

使用パーツ

I2C-NOEPIXEL_I2C

概要

Neopixel LED (シンプルな配線の多数のLEDの発光を個々に制御できるフルカラーLED)をATTINY85をI2Cコントローラにして使用します。ATTINY85にはここで紹介されているファームウェアを焼いておく必要があります。
簡単に組み立てられるようにしたオープンソースハードのコントローラモジュールを開発中

使用パーツ

  • ATTINY85 x 1
  • I2Cレベルコンバータ x 1
  • Neopixel LEDモジュール(テープマトリクスリングなどがあります。LED150連程度までのものに対応) x 1
  • 10KΩ抵抗 x 1
  • 0.1μFセラミックコンデンサ x 1
  • 配線・ブレッドボード類 x 1式
CHIRIMEN for Raspberry Pi ver.2018/12/11