11.6.7 Node.jsでの利用
ブラウザ向けの実装と比べて、初期化の手順が異なります。
import nodeWebSocketLib from "websocket";
import { RelayServer } from "./RelayServer.js";
const relay = RelayServer(
"achex",
"chirimenSocket",
nodeWebSocketLib,
"https://chirimen.org",
);
- Node.js で webSocket を使うには websocket ライブラリが必要なため、これを読み込みます
- RelayServer.js や webSocket などのライブラリは、ローカルから読み込みます
- RelayServer の第三引数で、websocket ライブラリを渡す必要があります
- RelayServer の第四引数では、リファラーの指定が必要です
- web アプリの場合、コンテンツの配信元の URL がリファラーとして自動設定されますが、Node.js のアプリはローカルにあるため、別途指定する必要があります
- achex の場合は URL を自由に設定できますが、他の relayServer サービスでは、あらかじめ指定したリファラーが設定されていないとアクセスを拒否されるものもあります(これもセキュリティ対策の一つです)